スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
パヒューム -ある人殺しの物語-
                    ★★★☆☆
パフューム スタンダード・エディション [DVD]
【監督】 トム・ティクヴァ
【キャスト】
ベン・ウィショー
ダスティン・ホフマン
アンドレス・エレーラ
アラン・リックマン
レイチェル・ハード=ウッド
サイモン・チャンドラー


       『禁断の欲望が生み出すもの、それは究極の媚薬』

調合師グルヌイユ、究極を求める為汚れ無き女性を殺害しその身体から香水を作る・・まさに究極・・・。まぁ、観てて「天才パフューマー」と言うより「変体ストーカー」と感じられましたけど。
冒頭は魚の死骸。。はらわた。。虫とか出てきて結構グロかったです。彼に関わった人は死んでしまうという死神チックな部分も持ちあわせていて苦笑いでした。
そして究極の香水を作る為殺害を繰り返すとか迄は良かったのですが・・・問題はラスト。。処刑台に登場する時から香水を使い観衆はひれ伏してしまう・・まぁまぁまぁ、究極なんだから。。。
それ以降が問題・・エキストラ達が全裸になり××し始める・・『え!?なんでっ!?』そして故郷に帰ったグルヌイユは市場で自ら香水を浴び市民に食われる・・『・・・なんでっ!?お前らゾンビかっ!?バイオハザードでもそこまで食わんわ!!!』と、終盤はツッコミ所満載でした(笑)
究極の香水にひれ伏した人々、だが結局はグルヌイユ本人が香りと言う目に見えない存在に操られ、人間性を持つことが出来なかったのかもしれませんね。究極の香り・・万人が虜にされるほどの香りは世の中にあるのでしょうか・・。存在したら恐ろしい事になりますね・・そんなんなったら『地球はエロスの宝石箱やぁ!』ってなるでしょう・・(極寒)

あらすじは↓続きでどぉぞ♪


1738年7月17日、パリのセーヌ河沿岸に並ぶ魚市場は、活気と悪臭に満ちていた。大きな腹を抱えた魚屋の女が、突然店の奥に倒れこみ、無造作に捨てられた魚のはらわたの上に赤ん坊を産み落とす。死産と決め付けて捨て置いた赤ん坊が大声で泣き出し、女は子殺しで逮捕された。ジャン=バティスト・グルヌイユ、産声で母親を絞首台へ送った赤ん坊はそう名付けられた。人類に2人といない才能が誕生したことなど、人々は知る由もなかった。青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが夢中になるあまり彼女を殺してしまう。死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。途中、自分自身に体臭がないことに気づき衝撃を受けるが、やがて運命の香りと再会する。
スポンサーサイト
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
映画 ハ行トラックバック(0) | top↑
トラックバックURL
http://polocinema.blog108.fc2.com/tb.php/70-b56bda8f
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。