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トゥモロー・ワールド -Children of Men-
           ★★☆☆☆
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション [DVD]
【監督】 アルフォンソ・キュアロン
【キャスト】
 クライヴ・オーウェン
 ジュリアン・ムーア
 マイケル・ケイン
 キウェテル・イジョフォー
 チャーリー・ハナム
 クレア=ホープ・アシティ

2027年---子供が誕生しない未来。
唯一の希望を失えば、人類に明日はない・・。

西暦2027年、人類はすでに18年間子供が誕生していなかった。
このままではこの地球を引き継ぐべく人間はいずれ消滅してしまう・・・。
エネルギー省官僚のセオは、人類の未来はおろか自分の将来でさえ興味のない絶望を生きる男。
ある日彼は、ジュリアン率いる地下組織【FISH】に拉致される。
目的は”通行証”の入手。彼らは極秘裏にある少女をヒューマンプロジェクトに引き渡すためセオを利用する必要があったのだ。しかし、この少女こそが人類の未来を変える存在だということを、セオは想像もしていなかった・・・。

子供が誕生しない未来・・これからの未来の為、身籠った女の子を必死で守り貫くという設定は良いと思うが。それ以外はイマイチだった・・。
『もう、地球に未来は無い』と思い、どぉでも良くなっているのか解らないが犯罪が多発してるし、移民収容施設での訳の解らない銃撃戦で沢山の人が撃たれていく・・赤ちゃんの命は大切でも他の人の命はそんな軽いものなのかとちょとイラついた。内容がちょっと伝わり難い作品だった気がします。




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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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