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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
         ★★☆☆☆
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー [DVD]
監督 マイク・ニコルズ
キャスト
 トム・ハンクス
 ジュリア・ロバーツ
 フィリップ・シーモア・ホフマン
 エイミー・アダムス

はたして これで良かったのか? と思った作品でした。
映画で見る限り 確かにこのお方の人柄は凄いし行動力も凄いかもしれない。
いや、悪く言えばCIAの手のひらで躍らされていただけなのか?そして彼1人が目だってはいるが決してそうではないはずだ。

「力には力を 武力には武力を」 武器を与えて戦う事を教えてしまっただけのような気がする。

爽快で面白く描かれているけど軽い気持ちでは観れないwコレは映画化にする程のものかなぁ。と思いました。

そして、ラストだ!
当初数百万ドルだった予算を最終的には10億ドルにも跳ね上げさせた男チャーリーだが・・ 旧ソ連の撤退後、アフガンに学校を建設する為に100万ドルの予算が出せなかったと言っている orz・・・ そして気持ちよく諦めている事がムカツク (怒!)

ほんと 君にはガッカリだよ。 善意で人々を救い助けた気持ちがあるのなら出来るはずじゃぁ? てか、それほどの男だと言われてるんだ他に方法もあるだろう?! と、後味が悪い。

ほんとは戦いたかっただけじゃないの?ww


チャールズ・ネスビット・ウィルソン
あらすじは続きでそぉぞ ↓

チャールズ・ネスビット・ウィルソン (Wikipedia)

あらすじ>
テキサス出身の下院議員・チャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)は、政治よりも美女とお酒が大好き。目立った功績はないものの、大らかな人柄でみんなから愛されている。そんなお気楽な彼に、ある日ひとつのニュース映像に目を止める。ソ連に攻め入られ、難民にあふれるアフガニスタンの悲しい現状を目の当たりした彼は、テキサスで6番目にお金持ちのセレブ、ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)と、CIA(アメリカ中央情報局)の変わり者・ガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)に後押しされながら、ひとり小国を守るため一大プランを打ち立てる!


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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