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K-20 怪人二十面相・伝
 ★★★★

1949年、帝都。 第二次世界大戦が起こらなかった 日本。
社会は、19世紀から連綿と続く華族制度によって富者と貧者の二極化がなされていた。

そんな世に生きる 平吉(金城)は、小さなサーカス小屋で曲芸とイリュージョンを混ぜた独特のショーで人気を博していた。 サーカス団には、貧民街で暮らす孤児のシンスケや仕掛け作りの天才・泥棒長屋に住む源治がいた。 

羽柴財閥の跡取り・羽柴葉子(松たか子)は、名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結婚を間近に控えていた。 葉子は明智との結婚に乗り気ではなかった。そんな中、二十面相から羽柴家へ一通の予告状が届く。 「結納の日 羽柴財閥が持つ、『バベルの塔』を頂戴する」

一方、平吉はサーカスを見に来ていたある紳士から、葉子と明智の結納の儀に潜入し、写真を撮ってほしいとの依頼を受ける。 報酬に魅力を感じた平吉は了解するが、それは二十面相の罠だった。

結納の日、羽柴ビルに潜入した平吉は、巧妙な仕掛けによって、二十面相に仕立て上げられてしまう。 そして、二十面相は、明智のいない隙に、葉子にまでその手を伸ばし始める。

二十面相の目的は果たして何か? 平吉と明智は、二十面相に挑む決意をする!
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監督・脚本
  佐藤嗣麻子
キャスト
  金城武
  松たか子
  仲村トオル
  國村隼
  高島礼子
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いやぁ、結構面白かったよん。
お正月映画で見た中では一番楽しめました♪
家族 友人 恋人同士で行ってヨシ!老若男女楽しめる映画かと思います。
  K-20 怪人二十面相・伝


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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