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遠くの空に消えた
                  ★★★★★
遠くの空に消えた
【監督・脚本】 行定勲
【キャスト】
 神木隆之介 / 大後寿々花
 ささの友間 / 小日向文世
 伊藤歩 / 長塚圭史
 チャン・チェン / 石橋蓮司
 大竹しのぶ / 三浦友和

    『知ってるかい?
      蜂は航空力学的に言えば、飛べる構造じゃないらしいんだ。
     なのに、実際は飛んでるだろ。
       何故だと思う?
     蜂は飛ぼうと思ったから飛べたんだ。
        信じることで願いが叶う。
              人はそれを、奇跡と呼ぶんだ。』 



時がゆったりと流れるのどかな田舎町(馬酔村)は、空港建設を巡る争いに揺れていた。
空港建設の責任者として国から送り込まれた父親(三浦友和)について都会から転校してきた
亮介(神木隆之介)は、ふとしたことから地元の悪ガキ公平(ささの友間)孤独な少女ヒハル(大後寿々花)と出会い友情を築いていくそしてヒハルの夢を信じる事が3人の友情の証だった。
抗争で失われつつある自分たちの村を守るために、ある晩、大勢の仲間を麦畑に集める。
「奇跡って待ってても起きない、だったら俺たちの手で起こそうぜ!?」
信じ続ける想いが、今、遠くの空に届こうとしていた・・・。

★ ─────────────── ─ ─ - -

ワタクシ今年で○○才(苦笑)最近、夢や希望なんて気持ちを心の底から思った事があるのだろうか・・・。
この作品では、年齢やその想いの大きさなんて関係なく信じる事、希望を持つ事、それがどんなに大切かって事が伝わってくる素敵な作品でした。
帰る事のない父の帰りを待ち続け宇宙人と交信し続けるヒハル。
望遠鏡で流れ星を捕まえる事が出来ると信じる3人・・など。
辛い時、悲しい時こそそのような気持ちが必要なんじゃないかと思いました。
時代、場所設定は無く(←多分)不思議な世界観を醸し出し面白い雰囲気で心温まる作品でした。
俳優サン達もそれぞれ個性ある役柄を演じきっていた素晴らしかったです♪なんと言っても主役の3人(神木隆之介大後寿々花ささの友間)は◎!!!

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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