そのときは彼によろしく
    ★★★☆☆
そのときは彼によろしく スタンダード・エディション
【監督】 平川雄一朗
【原作】 市川拓司
【キャスト】
 長澤まさみ 子役:黒田凛
 山田孝之 子役:深澤嵐
 塚本高史 子役:桑代貴明
 国仲涼子
 和久井映見
 小日向文世
 北川景子
そのときは彼によろしく オフィシャルサイト


離れ離れになった3人の幼馴染・・
花梨が現れた事によって見えない強い力で3人は引き合う事になる。。幼少の思い出を振り返りながら喜びと悲しみ切なさを繰り返す。幼少の時の温もりのある暖かな雰囲気、アクアプラントの不思議と安らぐ映像がとても良かった。子役の3人も凄く良かった♪ってか幼少時代を振り返りながらなので子役サンたちナイスでした♪
でもね・・終盤『えー!?まだあるの!?』ってちょっと以外と言うか(苦笑)奇跡のラブファンタジーと思えば良いのですが・・幼馴染3人は結局Happyに終わる形なのですが、それまでの経緯で凄くしんみりしてしまった事が個人的にはマイナスでした
昏睡状態の祐司を花梨の魂(?)が救い、智史と祐司が深い眠りに入ってしまった花梨を前にして、花梨がスケッチブックに残した手紙を読み終えた。。『そのときは彼によろしく』で読み終えて、感情も昂ったのでそこで終わって欲しかったかも・・。それと塚本サンの出番がめっちゃ少なかった事も残念でした。

★ ─────────────── ─ ─ − -

幼馴染と誓い合い夢だったアクアプランツ(水草)のお店『トラッシュ』を開店した遠山智史(山田孝之)。そんな智史のお店にある日突然トップモデルの森川鈴音(長澤まさみ)が現れる。
違和感を抱きつつも智史は鈴音を店員として雇うのだが、なぜか鈴音には懐かしさのようなものを感じていた。それもそのはず・・・実は鈴音は智史の幼馴染の滝川花梨だったのだ。
再開を喜び合う智史と花梨。しかし2人にはもう一人会うべき、親友がいた。画家になると夢見ていた五十嵐佑司(塚本高史)だ。音信不通だった祐司の知り合いから突然の電話が・・再開した佑司は事故に遭い、病院で昏睡状態だった。そして、同じくして明らかになっていく花梨の秘密。
彼女に残された時間はあとわずかだった――。

      
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ゲゲゲの鬼太郎
             ★★☆☆☆
ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション

【キャスト】
 ウエンツ瑛士
 井上真央
 内田流果
 田中麗奈
 大泉洋
 室井滋
 間寛平
 小雪


ゲゲゲの森で、鬼太郎は父親の目玉おやじ、猫娘、子なき爺、砂かけ婆ら仲間たちに囲まれ、のんびりと暮らしていた。そんなある日、人間の少年から助けを求める手紙を受け取った鬼太郎は、人間界へと赴く。一方、妖怪界でも大事件が起こる。ねずみ男が偶然迷い込んだ地下世界で見つけた、光り輝く不思議な石。宝石とカン違いし、人間に売り飛ばしてしまったそれは、悪しき妖怪の幾千年もの怨念が宿った<妖怪石>だった…。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

鬼太郎ってハゲちゃうんだね・・『髪の毛針』やりすぎると。。

ビックリしたΣ('∀`;)

CGを使った妖怪たち、妖怪を演じた役者さんたち、それぞれ個性あって面白かったです。ねずみ男演じた大泉さんはもの凄く強烈インパクトありましたよーwwが、しかし・・全体的ストーリーや演出で言うと途中で飽きてしまいました(苦笑)そして鬼太郎が男前過ぎ?&デカ過ぎ?リモコン下駄が戻ったとき普通に下駄を履いたらカッコ悪いじゃん?!CG駆使してダイナミックに履こうよ〜(´・ω・`)
左目もチラチラと見えてしまいました・・生まれつき無いとか、潰れたとかの説はあるみたいでアニメだと見せること無いのですが・・「あっ!目は普通にあるんじゃん」と言ってしまいました。
家族愛+友情+恋模様と色んな要素が入っている作品でした。人間と妖怪の恋は・・× 最後はちょっと切なかったです。アニメを見ているお子さんからして実写版のゲゲゲの鬼太郎の感想が気になるところです。
2008 7月12日に2作目ゲゲゲの鬼太郎「千年呪い歌」 公式サイトが公開されまね。これもDVDでみよっと(笑)

※鬼太郎が・・小奇麗になった【オダジョー】そして映画でオダジョー演じた【蟲師】にかなり??似ていた(×Д×;)




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インディ・ジョーンズ ークリスタル・スカルの王国ー
          ★★★☆☆
インディ・ジョーンズ

インディ・ジョーンズ

【製作総指揮】
 ジョージ・ルーカス
 キャスリーン・ケネディ
【監督】
 スティーブン・スピルバーグ
【キャスト】
 ハリソン・フォード
 シャイア・ラブーフ
 ケイト・ブランシェット
 ジョン・ハート

     インディ・ジョーンズ ークリスタル・スカルの王国ー 公式サイト

旧ソ連が台頭してきた1957年の冷戦時代。考古学者・インディ(ハリソン・フォード)は、ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つという<クリスタル・スカル>を探し求めていた。言い伝えによれば、アマゾンの伝説の都市から盗み出されたこのクリスタル・スカルを神殿に戻した者は神秘のパワーを手にすることができるというのだ。しかし、インディは伝説を信じるロシア軍の指揮官・スパルコ(ケイト・ブランシェット)の捕われの身に…。果たして彼は敵から逃れ、伝説の秘宝を手にすることが出来るのか?!

   - − ─ ─ ─────────────── ★

むむむっ!!期待外れか・・・汗)
ジョーンズがイタイΣ('∀`;) ※あのズボンはイカン!!
謎解きはちょっと頭のイカレたお仲間が解き・・そこをすかさずズカズカと進んでいくインディ・・・そんな部分が大いに目立った。
でも十分アクションやアトラクション的には面白い映画なんですけどね♪
『ありえねー!!!!!!!!マヌケー(笑)』って思えるくらいがイイのかも?(笑)
ラストはメデタシメデタシで終わるのですが、インディ(ハリソン)引退かなと思ったら。。まだやるのね・・?お若いシャイアに全てを任せてもいいのでは?と思いましたww

※本編前の作品案内で今作品にも出ている「シャイア・ラブーフ」主演の【イーグル・アイ】がめっちゃ面白そうだったww
公開:10月 丸の内ピカデリー1他 全国ロードショー
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
監督:D.J.カルーソ
出演:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ビリー・ボブ・ソーントン




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きみにしか聞こえない
           ★★★☆☆
きみにしか聞こえない
【監督】 荻島達也
【原作】 乙一
【キャスト】
 成海璃子
 小出恵介
 片瀬那奈
  きみにしか聞こえない 公式サイト


傷つきやすく内気な女子高生、リョウ。
友達のいない彼女はケイタイも持っていない。
そんなある日、公園で拾ったおもちゃのケイタイから着信音が流れる。
それは、見知らぬ青年シンヤからの電話だった。
この時から、ずっと孤独だった2人の、不思議な交流が始まる。
頭の中に直接聞こえてくる声で“電話”するうち、2人の心は打ち解け、互いの存在に励まされるようになっていく。 そしてついに、2人は実際に会う約束をするのだが…。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

うう〜ん。。
演技にのせた台詞・・演技力、雰囲気、景色など凄く良かったのだけど。
理解に苦しんだのはワタクシだけでしょうか?
あの「時差1時間」が凄い邪魔になってしまって混乱してしまいました。
でも、その「時差」が重要なポイントだったのかも知れないけど^^;
事故後の【シンヤ】は?
事後に遭った【シンヤ】は?・・・????
同じ世界住んでるの?別世界の住人なの?・・???

リョウ、シンヤ、10年後のリョウ・・そんな奇跡の心の会話って部分はファンタジーっぽくて好きだけどね。
ストーリー序盤と終盤のリョウの心の変化そんな自分が変わっていく演技見せてくれた鳴海サンに拍手♪

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28週後....
         ★★★★
28週後... (特別編)

【監督】 ファン・カルロス・フレナディージョ
【製作総指揮】 ダニー・ボイル
【キャスト】
 ロバート・カーライル
 イモジェン・プーツ
 マッキントッシュ・マッグルトン
 ローズ・バーン
 キャサリン・マコーマック
 ジェレミー・レナー
 イドリス・エルバ
 ハロルド・ペリノー・Jr
   28週後...公式サイト
     ※↑心臓の弱い方は開けちゃダメ


2002年に公開された『28日後...』の続編。。舞台はロンドン。

感染すると凶暴性を引き起こし他の人間に襲いかかる恐るべき新種ウイルス『RAGE(レイジ)ウイルス』の猛威か落ち着き街の再建が始まった28週後のロンドン。スペイン旅行中で難を逃れたタミー(イモジェン・プーツ)とアンディ(マッキントッシュ・マッグルトン)の姉弟も無事帰国し、軍の厳重な監視下に置かれている第1街区で父親ドン(ロバート・カーライル)と感動の再会を果たす。
死亡した母(キャサリン・マコーマック)の写真を取り戻すため第1街区を抜け出し我が家へ行くと、思いがけず生きている母アリスと再会する。やがて軍医スカーレットの診断で、アリスがウイルスに感染しながらも発病していないウイルス保菌者だと判明、ワクチン開発への期待が膨らむが……。

★ ─────────────── ─ ─ − -

前作と比べてサバイバリー的な部分は若干薄れたかもしれません。そして前回ほど観てて辛い部分も無くなってました。
ゾンビ映画と言われがちですが、変なB級ゾンビ映画をイメージしないで下さいね^^;それにホラーなんだけどそう感じる事も無く(←→前作の感想でも言ってるけど(苦笑))そして相変わらず所々で見る映像(風景)などが綺麗で写真好きなワタクシには『こんな写真撮ってみたいなー』と思うシーンが幾つかありましたww
絶望感、家族愛、生き残る為にしなくてはならない決断・・やはり今作品もそんな部分が強く伝わってきました。程好い緊張感とテンポ、リアリティある映像と音楽・・個人的には結構好きな作りで好きです。ロバート・カーライルとイモジェン・プーツの熱演振りにも注目♪

ラストを観た感じ次の舞台はパリ??続編がまだありそうですね^^


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